お気に入りの歌にトラックバックさせていただいています。
2月まで、いけるとこまで鑑賞するつもりです。
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穴井苑子)小規模な格差社会にこだわってさすがですねと言えばいいかな
私も、社会に出てはじめていわゆるお世辞みたいなのが本当に必要なんだーということを知りましたよー
なぜそれが自慢になるのかさっぱりわからないことを自慢する人とか。
でもこの歌は、それを批判しているというよりは、なんかこー大きく包み込むような包容力があっていいなあと思いました。苦笑いをしている「いい人」の姿をイメージしました。
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O.F.)仙人が庭で霞を食べている春だ難儀な格差社会だ
なんだかかわいい仙人だなあと思いました。
歌の主人公が、庭で霞をもしゃもしゃしている仙人を見つつ格差社会を嘆いている、という絵を想像しましたがなかなかシュールです。
うちの庭にも仙人が来て霞もしゃもしゃしないかな…
(
吉里)私こそ格差の中の下にいる 問題意識をもっと持たなきゃ
割と、この題の中では格差を読みこんでいながらもその外にいるような気がする歌が多いような気がしたので、自分を格差の下に見ている歌は珍しいなあと思いました。
そんなに格差なんて気にする必要はないのでしょうが、私も自分に活を入れるためにあえて自分を貶めるようなことを考えることもありますよ(Mなのでね(?
でもこの歌には純粋さが感じられていいなあと思いました。
(
兎六)隣人が変わったらしい表札を見たら格差という人だった
どんな人なのか気になりますなー
イケメンだったらいいのですが。でも格差。
(しばらく考えて)
でもイケメンだったら格差でもいいかーという結論にいたりました(?
なんとなく、星新一のショート・ショートの表紙の絵を描いてる人の絵(あいまいすぎだろう)を思い出しました。
(
わらじ虫)格差から逃れられない僕たちの最善ばかり探すドライブ
ぐっときました。
なんかこー、人と何かをしようとすると、効率がよくって(金銭的に)得をすることばかり考えてしまうのですが(ときどき「お得」という言葉がとても嫌になります)格差という言葉と、そこのところをくっつけたわらじ虫様と抱き合って泣きたいくらいです(迷惑だ
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夢雪)「格差社会」流行り言葉に踊らされ忘れてしまった「共生」「協調」
夢雪さんの中の人(?)っぽい歌だなーと思いました。
相互の交流も少しはあって、勝手に夢雪さんに対して親近感を感じているのですが、こういうときにたまにずっと遠い距離を感じます。惚れる瞬間ですねー
まさに格差です(笑
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